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建通新聞記事:三重県が初のPFI的手法採用(職員宿舎2棟建設)


建通新聞:三重県が初のPFI的手法採用(東紀州で職員宿舎2棟建設)

【三重県 総務部管財課HPより抜粋】
平成23年11月8日)

    県は、東紀州地域における老朽化した職員公舎の新たな確保策として、県有未利用地の

    有効活用を図りながら、安全で良質な職員公舎を効率的・効果的に整備することを目指し、

    民間事業者の設計・建設・維持管理の能力を活用して運営される民間賃貸住宅を

    県が一括して借り上げる「民設民営型」の職員公舎建替え事業として実施します。本事業は

    「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」(平成11年

    法律第117 号)に基づく事業ではありませんが、その事業者の選定過程において公平性と

   透明性を確保し、低コストかつ長期に渡って安定的な運営を行うことができる事業者を審査し

   選定するPFI的手法を用いた民間資本活用事業の一環として、県が初めて実施するものです。

 

【新聞記事】
   建通新聞記事(2013/03/18)はこちらから→「三重県が初のPFI的手法採用」